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完全不定期崩壊日誌9月


すっかり9月の話題だけれど…

未来にキスを…導入だけで、十分楽しい。
やっぱり波動が合うのかな〜。

嬌烙の館もイントロがめっさ面白かったもんね。
その他は、どうも、まだよくわからん…と言った感じだけれど。


なんというか

更に1社4人いたことが判明。
40階台だったので、階段を駆け下りて助かったみたいだけれど。

まぁ、全然知らない人4人だけれど、いつも昼食をいっしょに食べているパートナーさんの同僚だから、無事でよかったと言う感じ。

それにしても、見ればみるほど、今回の事件はよくわからん。
とりあえず、基地がそんなに危ない状況だったのに、航空祭を普通に開いてくれた米軍はちょっと腹立つな。なんてことは小さな事なんだけれど…。

まぁ、お互いの言葉を別々に発表して作られた文なんだろうけれど、「協力します」「一緒に戦争してくれる」じゃねぇよなぁ。
たとえ日本国民が、しかも私の知り合い友人が殺されてしまったとしても、米国の問題なんだよね。
日本で起きたって、バングラディッシュ人も死ぬし、ロシアで起きても米国人も死ぬ、中東でも同じ事。
間接的にはともかく、積極的には巻き込まないで欲しい。まぁ、昔からそういう国なんだけれど。

しかし、これで益を受けるのは…ロシアは確実だし、米国も権力者レベルはかなりのもんだろうし…もう、全然わからんよな。
犯行声明もどこぞの過激派だの日本赤軍だのデマゴーグだらけだし。

ま、犯人は下のほうで書いたように、自動的に時間切れで、犯人が決まったようだね。
日本も、なに言っているんだよなんて突っ込みをするような人がいるかもしれないけれど、下手に「うちは知りません」なんて言っていると、有事モードで整備中にうっかり発射しちゃいましたーだの、警戒飛行中にうっかり落っことしちゃいましたー、だの言ってくるような国だからねぇ。ここしばらく、日本政府も弱腰だから、米軍にもうっかりさんが少ないみたいだけれど。
「今回の協力次第で真の友好国がわかる」なんて、国防長官に言われたら…ねぇ。

ああ、まとまりがない。
とりあえず、今米国がやろうとしていることは、犯行予告を出してからのテロ行為と変わらんということだ。
実行グループ以外だけが大ダメージを受けて困り果てる事は目に見えているしね。


とまぁ、書いたわけだけれど

とりあえず、あのビルで働いていた二つのパートナー(外資家になんで)ひとつの知り合いの10人がみんな無事と判明してよかった。
前の日に帰国していたり、なぜか出社していなかったり(遅刻?)、とりあえず無事でなにより。

それより米国出張に行った知り合いが国内移動中に強制着陸させられて帰ってくることもできなくなっているのだが…。
早く空港開かないかしらん。LA行く途中にSFに強制着陸だったみたいだけれど。
もう一人、行きそこなったほうはよかったといった感じなのだが。

米国人の知り合いは、あの街では働いていないはずだから大丈夫だろう。
…転職していなければ^^; そんな話題しないもんな。


事件は会議室で起きているんだ

今日のNHKを見ていて不思議なこと…。
1995年の連邦ビル爆破テロ事件で逮捕された犯人がビンラディンの指揮下にあるメンバーだったという一説があった。
確かにその通りなのだけれど、これが誤認逮捕で実際はアメリカ人が行ったと言う説明がまったくなし。

その後もビンラディンが犯人であるかのような、説明、コメント、彼の生い立ちからの嫌米思想の強さなど、どう見ても言い過ぎといった感じ。
そろそろ時間切れで、犯人を公表する時期に来たのかな〜といった感じですね。

しかし、それはそれとして、他人の力を報復に利用したり、更にそのし返しの先を分散させたりと、相変わらずうまいやね。

その昔、日本の外のほとんどの地域からの撤退命令と絡めて包囲網(ABCDっていうんだっけ?)を展開したことがあったよね。
上ではなんとなくダークなことを書いたけれど、実は別の見方もある。
今回は米国要人が公式の場で「調査などからパキスタンと連絡を取る事が必須と考えた」なんて言っているけれど、まぁ、それは事実だろうけれど、事件の前から情報機関の長官同士で会談をしていたような気がするんだよね…。

でも、この、どうなんだろうね〜といったところに注目していると、なんとな〜く忘れてしまうのが「パレスチナ人が到底耐えられないほどの弾圧をイスラエルから受けていて、しかもそれを強力に支持、協力しているのが米国」ってところだよね。
うん、本当にうまいよな。
そんなようなニュースも結構やっていたんだけれど、見る限り、ここ数日ではあまり見ないし。
…ビンラディンはビデオの中で言っていたけれど。
まぁ、米国の経済の内の割と大きな割合を握っているのがどこの国系かということを考えるとね。


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